Q&A

Q&A

Q1.メイクセラピー検定を受けたいのですが、年齢や、職業などの制限はありますか?

2級、3級はどなたでも受験していただけます。
1級を受験するには、下記の条件を満たしている必要があります。

 

  1. 2級に合格していること
  2. 1級認定講座を受講すること

 

一定の実務経験があること

 

※実務経験を申告する書類として、下記書類をご提出いただきます。

 

メイク関連の講師、美容部員、美容サロン経営等 メイクのプロとして、3年以上ご活躍の方

1.本人の氏名が記載された経歴が明らかになる公的な書面(コピー可:1部)
(例:短大や専門学校等のパンフレットの講師紹介ページ、講座案内書勤務先が発行した職務経歴書、美容サロンの新聞・雑誌広告など)
2.メイクセラピー活動報告書1名分 (Before&Afterの写真含む)

計2部

 

それ以外の方

1.メイクセラピー活動報告書3名分 (Before&Afterの写真含む)

計3部

Q2.何級からでも受験できますか?

3級を受けずに、2級から受験することも可能です。また、3級と2級を同時受験することもできます。
ただし、1級の受験には2級合格が要件となっていますので、1級のみの受験はできません。(※Q1、A1を参照)

   
Q3.テキストは、どんなものがありますか?それはどこで買えますか?

【3級】 公式テキスト「メイクセラピー入門」
【2級】 公式テキスト「メイクセラピー検定2級対策」

※メイクセラピー検定公式ホームページ( http://www.maketherapy.com/ )の公式教材申込フォームから、ご注文いただけます。書店での取り扱いはありません。

 

【1級】 公式テキストはありませんが、参考図書を2冊ご紹介しています。
「カウンセリングの理論」「カウンセリングの技法」国分康孝著(誠信書房)
※1級認定講座の受講者には配布しておりますが、それ以外の方は書店にてお求め下さい。

Q4.初めて受験をするのですが、どのように学習すればよいでしょうか?

【3級】 メイクセラピーを行う上で必要な知識や手法を理解することが重要となります。
テキスト「メイクセラピー入門」を熟読し、巻末の練習問題を繰り返し解いて、理解を深めましょう。

 

【2級】 3級の学習で得た知識に加え、メイクセラピーの考え方に基づいたメイクアップ実技テクニックの習得が必要です。
効果的な学習を希望される方には、協会主催の合格対策講座や、2級対策通信講座(DVD)の受講をお勧めします。
筆記試験対策として、テキスト「メイクセラピー検定二級対策」を熟読し、巻末の練習問題を学習し、メイクセラピストとしての対応姿勢等についても十分に理解しておきましょう。

 

【1級】1級試験直前に、受験資格要件となっている「1級認定講座」が実施されます。この講座の講義内容を理解し、高度なメイクアップおよびカウンセリング技術を習得しましょう。
なお、認定講座受講前に、あらかじめメイクアップ実技およびカウンセリングの自主トレーニングしておかれることをおすすめします。また、カウンセリングについて、参考図書2冊をご紹介しております。

 

  1. 講座・通信講座についての詳細はメイクセラピー検定公式ホームページ
    http://www.maketherapy.com/ )の講座案内をご覧下さい。
Q5.試験会場はどこですか?

【3級】 在宅受験となっていますので、全国どこでも受験可能です。
【2級】 東京・名古屋・大阪からお選びいただけます。
【1級】 東京のみです。

  
Q6.合格率はどのくらいですか?

【3級】 約90%
【2級】 約50%
【1級】 約20%

   
Q7.試験はいつですか?

【3級】 毎年 2月、6月、11月
【2級】 毎年 2月、6月、11月
【1級】 毎年 9月   

  
Q8. 詳しい資料はどこでもらえますか?
  1. メイクセラピー検定公式ホームページ ( http://www.maketherapy.com/ )の資料請求フォームへ入力、送信してください。
  2. 電話・FAXでの資料請求も承っております。
    【TEL:03-3233-8524】 【FAX:03-3233-8522】   

 

※資料ご請求後、6日前後で、資料を送付します。

Q9.受験申込手続きはどのようにすればよいですか?
  1. メイクセラピー検定公式ホームページ ( http://www.maketherapy.com/ ) の受験申込フォームへ入力、送信し、検定料をお振込みください。
  2. 電話・FAXでの受験願書請求も承っております。
    【TEL:03-3233-8524】 【FAX:03-3233-8522】
    受験願書をご記入のうえご返送いただき、検定料をお振込みください。※お申込み後、試験2週間前までに、受験票を送付します。   

 

※お申込み後、試験2週間前までに、受験票を送付します。

Q10.検定に合格すると、将来どのように役立つのでしょうか?   

メイクセラピー検定は「メイクとメンタルサポートの知識と技術の習得」を目的としています。これが生かされる分野として、美容業界では心のケアを踏まえたカウンセリングが行える美容部員・美容師・ヘアメイクスタイリスト・エステティシャン・ブライダルコーディネーター、医療福祉分野では看護師・介護士・心理カウンセラーなど、活躍の場はますます広がっています。

Q11.どんな方々が受験していますか?
  1. 美容部員、美容師、ヘアメイクスタイリスト、エステティシャン、ブライダルコーディネーター、看護士、介護士、心理カウンセラーなどカウンセラーなど、現在の仕事に活かしたい方。
  2. 美容系、医療福祉系の大学生・短大生・専門学校生。
  3. 人をキレイにしたい、女性を応援できる仕事をしたいと考えておられる方。
  4. 自分自身がきれいになりたい、自己成長したいという方。
  5. その他の業種や、主婦の方でも、メイクセラピーにご興味をお持ちの方が多数受験されています。
Q12.「メイクセラピー」で行うメイクアップの特徴を教えてください。

メイクセラピーでは、受け手の日常生活をプラスへと変化させるために必要な「印象を変える」メイクアップを行います。
メイクアップ前のカウンセリングでは、受け手がどのような効果を期待しているのか、本音の欲求や要望を引き出していきます。
カウンセリング後のメイクアップでは、その要望に応えるために、色彩学や、的確なメイク技術を活用して、メイクアップをしていきます。
また、受け手が日常のメイクとして実践でき、無理することなく、より楽しく自己表現できるよう導くためには、本人の技術に合ったメイク方法を提供するということも大切です。

Q13.なぜ、心理学も学習するのですか?

メイクセラピーの目的は、ただ単に外見のみを美しくすることではありません。
メイクセラピーを行う目的のひとつに「受け手の自己成長をサポートすること」があります。受け手の自己成長をサポートするためには、心理学の知識は欠かせないものです。
また、心理学の学習を通じて、自身のプロとしての精神面を鍛えることもできます。
メイクセラピーのために学ぶ心理学は、難易度が高いものではなく、自分自身と周囲の人々との関係の見直しや、受け手との交流などに有意義に活かせるものだと思われます。