持っていて得する資格
目指せスペシャリスト!美容部員になるために取っておきたい資格
化粧品メーカーに就職し、美容部員になるためには自分だけの「売り」が欲しいものです。ここでは美容部員になるために有利に働く資格を紹介します。
メイクセラピー検定(NPO法人 日本人材教育協会主催)
「メイクセラピー検定」とは、心理カウンセリング・色彩学の理論を取り入れたメイクアップの検定となります。検定試験の問題は、メイクアップに必要な「メイク理論」「色彩学」などの各分野から出題されるのはもちろん、お客様のニーズを引き出すために必要な「メイクセラピー的心理学」「コミュニケーション」といったメイクセラピーの概念をトータル的に習得できる内容となっています。
色彩検定(AFT主催)
「色彩検定」とは、従来から「感性」だけによるものだと思われがちだった「色に関する知識や技能」を理論的、系統的に学ぶことによって、誰もが「理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力」を習得することができる資格です。1994年にはその内容が生涯学習の一環として評価され、志願者は生涯学習の名にふさわしく、小学生からお年寄りまで幅広い年齢層に広がっています。メイクや服の色使いはその人のイメージを大きく変えるものであり、色彩が私たちに与える影響ははかり知れないものがあります。そうした色彩の専門知識を試すのがこの検定です。
カラーコーディネーター検定(東京商工会議所主催)
「カラーコーディネーター検定」とは、主に「産業目的に活用する色彩」に関する知識を判定し、認定する民間の検定試験のことです。肌の色や瞳の色からその人に合った色を分析して、提案までを行う技術が身につくため、美容部員になるために大変役に立ちます。その他にも住宅やホテル、レストランなどのインテリアや、ショップの商品デザインやディスプレイなどの色彩、配色などについて助言をする場合にも役立ちます。
